日本人イスラム教徒日記:イスハーク・バイナ・ル・アバダイン

日本人イスラム教徒となって5年目を迎えてスタートしたブログです。タイトルの意味は「二つの永遠の間のイスハーク」。 gooブログの「日本人イスラム教徒ゆとろぎ日記:アナー・イスミー・イスハーク」の続編。

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ブログタイトルの由来


2004年1月13日にムスリム(イスラム教徒)になったので、今日からムスリム5年目がスタートということになる。


2005年5月から昨年11月まで、gooで「日本人イスラム教徒ゆとろぎ日記~アナー・イスミー・イスハーク~」というブログを綴ってきた。
しかし更新がストップしている上に、あまり「ゆとろぎ」ではないことに気がついた。


「ゆとろぎ」とは、片倉ももこ氏がアラビア語の「ラーハ( رَاحَةٌ )」を日本語に訳した造語。
「ゆとり」と「やすらぎ」を合わせた言葉であり、ゆったりと時間を過ごすことを表す。


ところが、「アナー・イスミー・イスハーク」はあんまりゆったりでもなく、ときどき暴走したりする。それになんとなく「良い子ぶって」、まだ本音で語っていないような気がしていた。


そんなわけで、更新がストップしている「アナー・イスミー・イスハーク」から心機一転し、新たなブログを綴っていくことにした。


タイトルは


إِسْحَاقُ بَيْنَ الابَدَيْنِ (イスハーク・バイナ・ル・アバダイン)


日本語に訳すと「二つの永遠の間のイスハーク」。


タイトルの由来は二つ。


ひとつは


クルアーン(コーラン)第2章:雌牛章(スーラトゥ・ル・バカラ سورة البقرة )第255節の一部、


يَعْلَمُ مَا بَيْنَ أَيْدِيهِمْ وَ مَا خَلْفَهُمْ


(ヤアラム・マー・バイナ・アイディーヒム・ワ・マー・ハルファフム)
「彼(アッラー)は人々の前にあることも後にあることも知っておられる」


から。


もうひとつはイギリスの作家テニスンの言葉
「人生――ふたつの永遠の間の一瞬の閃光」

から。

ひとりの人間の人生なんて本当に短い。そんな短い人生、もう少し本音で綴ってみようかと思う。


とはいえ、ずっと続けていく自信はあまりない。いつも通り、行けるところまで突っ走ってみるだけである。


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テーマ:それなりにがんばってんだよ - ジャンル:日記

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