日本人イスラム教徒日記:イスハーク・バイナ・ル・アバダイン

日本人イスラム教徒となって5年目を迎えてスタートしたブログです。タイトルの意味は「二つの永遠の間のイスハーク」。 gooブログの「日本人イスラム教徒ゆとろぎ日記:アナー・イスミー・イスハーク」の続編。

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神田うののアバヤ姿

 神田うのがドバイの新婚旅行から帰国というニュースをやっていた。


 真っ黒なアラブの民族衣装「アバヤ」を着ていた。顔立ちがバタ臭い(し、死語! エキゾチックというのも古いか…)せいか、見ようによってはイラン人女性などに見えないこともない。


 普通は髪の毛を隠すものだが、茶髪を前の方と後ろの方で一部覗かせていた。ファッション的にはあれも「あり」かな。結構似合っていると思った。


 でも、ムスリムの中には、「本来の着方と違う」とか「ムスリマでもないのに、アバヤを着るな」ということで批判する人もいるかもしれない。考え方は人それぞれだし。


 神田うのはファッション的に影響力があるから、「神田うのが来ていた、あのアバヤってかわいい!(最後の「い」にアクセント)」といいつつ、むやみやたらと多くの日本人女性が国内で着始めて、ちょっとした流行みたいになったりして。ちょっとそんな予感。


 で、しばらくは「アバヤ」をうろ覚えで「カバヤ」だの「アババ」だの呼ぶ人もいるんだろうな。
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テーマ:イスラム教 - ジャンル:学問・文化・芸術

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2008-08-26 Tue 11:27 | | #[ 編集]

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